2013年11月アーカイブ

私の初めての告白について

それは私が中学2年生の時で、相手は同じクラスの男の子でした。

当時彼は長身でイケメン、さらにバスケットボール部のエースでそれはもう女の子にモテモテでした。

そして私もすっかりそんな素敵な彼に夢中でした。しかし倍率の高い彼に告白する勇気が出ず、

半年間くらいはずっと何も行動できずにいました。

しかしある日隣のクラスの女の子がその彼に告白したという情報が入って来たのです。

私はこのままじゃその子に彼をとられちゃう!と、とても焦ったのを今でも覚えています。

そしてそれがきっかけで私は彼に自分も告白しようと決心したのです。

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そしてベタですが友達に頼んで放課後の教室に彼を呼び出してもらいました。

しかしいざ彼と二人きりになると、緊張で全く言葉が出てきませんでした。

おそらく20分くらいは何も言えずにおどおどしてしまって、彼も困惑していたように思います。

しかしどうにか頑張って自分の気持ちを紙に書いてかれに渡す事に成功。

彼はそれを見てなんとOKの返事をくれたのです。

隣のクラスの子にはまだ返事をしていなかったとの事。

当時は気持ちが舞い上がっていて気づきませんでしたが、これって略奪愛ですよね・・・。

幼いながらなんともませた初告白でした。

私は高校1年の時に1歳上の同じ部活の陸上部の先輩のことが好きになってしまいました。


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藤井フミヤ似で、カッコ良かったからです。

部活でわからないことを質問しても、先輩はいつも親切で優しかったです。
そんな所にじょじょに惹かれていきました。

告白したのは夏休み直前です。4月に知り合って7月に告白しました。
告白する時はドキドキしました。
どうしても直接面と向かって好きとは言えそうもなかったので、手紙での告白をしました。
ラブレターを書いたのはこの時が生まれて初めての経験でした。

ラブレターは学校の靴箱に入れました。
ラブレターを入れてから返事を貰うまでは本当にドッキドキでした(笑)

夏休み前日だったので、しばらくの間は返事もわからずドキドキ感が続くものだと思っていました。
しかしその日の夜に、なんと家に先輩から電話が来たのです。
私のドキドキ感はピークに達してしまいました。

先輩に電話番号を教えたことはありません。どこでどうやって調べたんだろう?なんて思いました。
電話はたぶん告白の返事のことだろうとピンときました。
私は恥かしいのと、先輩から電話が来て嬉しいのとで、かなり舞い上がっていました。

とっても照れながら電話口で話していたと思います。その時の先輩の一言が今でも忘れられません。
それは、俺もずっと好きだった・・・という言葉です。
私は嬉しくて嬉しくて泣いてしまいました。それから半年間楽しいお付き合いをしました。

しかし結局別れてしまいました。今では懐かしい思い出です。

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